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210 . 押されても押されても

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2.
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3.
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「押されても押されても」

カワルナ。











[ 長ーいひとこと]

また切り取りです。切り取りだけを延々とやって、
あなたもキリトリストになりませんか!怪しい勧誘(笑)

今回は、パソコンの変換キーにインスパイアされて(!)作りました。
どんな印象を持たれましたでしょうか?
いろんな意味での「押される」こと。心無い「押され」もあるかもしれません。
それによって、姿を変えさせられたり、変換を迫られても、でもでも・・・
芯の部分は変わらずにいなくっちゃ。変えられてたまるか。芯の部分は。
乱暴な感じかもしれませんが、なんか、そういうたぐいのことも思いました。
柔軟性も大切ですけどね。寛容とか変容とかとか。
変容というと、メタモルフォーゼ(変態)という言葉、聞いたことありますか。
生物学でいうと、生き物が成長して形を変えてくこと、だそうです。
あの手塚治虫は「ファウストを通して人間のメタモルフォーゼを描いてみたい。」と言っていましたが、
その『ネオ・ファウスト』、、、、未完なんですよね。ものすごく残念です。
最後に描かれた人物配置だけの鉛筆書きのコマを見ると、むなしくなります・・・。絶句。
手塚治虫というと、マジックで描かれたとっても大きい「ブラックジャック」と「火の鳥」を見たことがあります。
それぞれ3~4メートルはあったかと思います。お店の方に聞いたら、本人が描いたものだと言っていました。
いろんな雑貨を扱ってる古本屋のレジ横の壁にデーンと貼ってあったんです。もちろん、非売品ですが。
そんなお宝、お金に代えられませんよね。そのお店は、東横線の元住吉駅か日吉駅(記憶がアイマイ)
の駅付近のマンションっぽいビルの一階部分にありました。5年ぐらい前のことですが、今もまだあるのでしょうかね。
ブログでこんなに長く書いたの初めてですよ。かつてない「変化」です(笑)


sato
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by sato-a5 | 2007-05-29 01:17